さてさて、今日はとりあえず、レコーディング状況からお話しましょう。
昨日は結局、Yusukeくんが来てくれて、次回作「A Bad Dream」って曲の
ベースを収録したのでした。特に問題なく無事に終了。
なので、「世界の~」のリードギターは先送りになりました。

本日はと言うと、Detroit Fox Theaterってとこで行われた、
AUDIOSLAVEのライブチケットを入手したので、そっちの方へ行ってきました。

前座はSeetherっていうバンドだったんだけど、
最近ラジオでも1,2曲流れていて、ハードなロックなんだけど、
なかなかよかったっていう印象。

そしていよいよ、AUDIOSLAVEの登場!場内かなり興奮状態!
俺自身は実はこのAUDIOSLAVEの曲ってのはそんなに聴いていなかったので、
どうなることやらって感じで観に行ったんだよね。
このAUDIOSLAVEは元レイジ・アゲンスト・マシーンのメンバーに
元サウンド・ガーデンのボーカルが加わってできたバンドらしい。
サウンド・ガーデンの曲はよくラジオなどで聴いて結構好きだったので、
それなりに期待はしてたんだよね。
そして、ショーが始まった
まずはヘビーな曲が2、3曲続く。
もの凄いグルーブ感、力強いボーカル、かなりいい感じ
そして、少し落ち着いた曲をおりまぜながら、ショーは進行していった。
前座Seetherも結構よかったと思ったけど、はっきり言って比べモノになりません。
AUDIOSLAVEの実力は段違い。それに観客を引き寄せるパフォーマンス。
動きのエネルギッシュさ、MC、曲の最中に観客を巻き込んでいく
魅力的なパフォーマンスに観客総立ちのノリノリ
みんなジャンプしちゃってるもんね。すごいね。
あまり曲を知らなかった俺でさえ、もうノリノリになっちゃいましたよ。
そして、レイジやサウンドの昔の曲も交えて、盛り上がりは更に加速していった。
アンコールでは、ボーカルがアコギ1本でサウンド時代の曲を弾きあげた。
アコギとボーカルだけのシンプルな感じだが、観客総立ちになるくらい、
そうとう味のある、しっかりした歌と演奏に感激したよ。
そして最後はバンド全員でハードな曲で締めくくった。
とにかく、演奏もショーとしての構成もかなり素晴らしく、
終止ノリノリの状態で最後まで突っ走ったって感じのかなりよいライブでした
「あー、いい曲を書きたい」ってインスパイアされるようなライブでした。