朝になれば また現実に戻ってしまう
夢に慣れれば もう目覚めることはないのだろうか?

僕らは明日に向かって生きている?
確かなモノなど何もない明日へ

何を求めて歩き続ける?
永遠ではない世界と孤独の中で

確かじゃないから明日があるのだろう
永遠じゃないから歩き続けられるのだろう

すべてはあの青空の中へ
すべてはあの深い海の底へ

遠く遠くで聴こえる声に導かれて
遥か彼方に見えるソレを見つけるため

愛があるからでしょう
そこに愛があるからでしょう