シカゴと言えば、ハズせられないメインイベントが
そうです、夜のブルースバー♪



ってことで、今回はDaisukeくんと一緒に
有名なバディ・ガイのレジェンドに行ってきましたよぉ~~~

ここは、結構ハコも大きくて、古くて歴史がありそうな感じだったなぁ。
バディ・ガイ本人も登場するときもあるとか・・・スゴイね。

今回は、Big James


この赤い服着たトロンボーンを吹いてる
デッカイおっさんがBig Jamesその人

実はこの日はこの人のセカンドアルバム発売記念ライブ!!
どうやら、なんかのブルースアワードにもノミネートされてるらしい。

この人が作詞・作曲、トロンボーン、そして歌をやってる。
チカラ強くて、それでいてやさしい、感情が凄く入っていて、
この人の人柄がとても表れている情熱ブルースだったよ
中でも、自身の母親へ贈った曲とか感動モノ。
実際、その母親もオーディエンスの中にいて、盛り上がりました☆
つくづく音楽は感情が大切だなぁ~って思ったよ

そして、Big Jamesを支えていたのが、
Chicago Play Boysっていうバックバンド
こいつらがまた凄腕バンドですわ!!
ギターがかなりの腕前だなぁ~って感じながら観てたんだけど、
中でも特に凄かったのがベース


赤いバンダナのこの人
ハンパじゃない
最後の曲で、バンドがそれぞれのソロでまわして、
その最後の最後で前面に出てきたのが彼。
そして、弾くわ弾くわ
ここぞとばかりに大暴れ
Big Jamesも
「みんながシビれて動けなくなるくらいに弾いてくれ
って言った通り、まさに電撃が走るくらいのプレイ♪
指も光速の動きで見えないのに
音は気持ちいいくらいはっきりしていてキレがある☆
これはマジで観れてよかったぁ~~って思ったね。

いやぁ~、今回も素晴らしいライブに感動しました。
マジ、シカゴのブルースバーは毎回素晴らしいッス